2008年03月30日

大学受験の予備校選び(河合塾での経験者の声)

あなたも大学受験予備校を選びに気を使っていると思いますが、この時期になると現役高校生や大学受験浪人生、そしてサポートする家族と、大学受験の予備校選びには大変気を使っています。まずは通って大学受験予備校にいって聞いてみるのが大切です。そこの学習スケジュールや雰囲気をかんじることで、たいていは自分にあった大学受験予備校なのかがわかります。それから大事なのが、大学受験体験談を研究することです。大学受験の経験者の声は、あなたの大学受験の予備校選びの大切な要素になります。インターネットで検索したら、地元の河合塾での受験体験談がありましたので紹介しておきます。ちょっとした参考になると思いますよ。


■河合塾からも医学部にいけました。


私は今河合塾に住む大学生です。大学生になるのは本当に大変でした。進学塾にも勿論行きましたよ。 実は今、地元河合塾の医科大学で医者になるための勉強をしています。私は将来、この大好きな町で医師として働きたいのです。 その理由は、私は子供の頃から体が弱くて入退院の繰り返しでした。病院の先生や看護婦さんにはたくさん助けて貰いました。なので今度は私が誰かを助けたいと思っています。



私が両親に「医者になりたい」と言った時はそれはもう驚いた顔をしてましたよ。だって両親は至って普通の成績だったらしいので。 「トンビが鷹を産んだってヤツだわよねー!私の子じゃないみたい!」と母は笑います。でもね、そうじゃ無いの。私の進学塾通いなんかをサポートしてくれた両親のお陰なんです。 私はそんな与えられたチャンスを最大限に活かしただけだと思っています。勿論、進学塾に行かずとも自己流の勉強で医科大学を目指す天才もいるでしょう。


そんな天性の学力も無い私には努力あるのみでしたね。そのお陰で何とか念願の医科大学にも受かり、今は医師を目指して猛勉強です。 河合塾にもたくさんの進学塾があるんですけど、私が選んだ塾は正解でした。なんか大手で名前があっても当たり外れがあるらしいです。 時々、進学塾に入って行く子供達を見かけます。「この子達の将来の夢は何かな?」なんて微笑ましく思います。そして心の中で「頑張ろうね!」と声援を送るのです。

2008年03月29日

大学受験の勉強と長期スケジュール

大学受験に望むには、1年間(又は2、3年)の長期スケジュールを考える必要があるでしょう。現役の高校生や大検資格者、さらには浪人の方、社会人受験を考えている方、と様々な立場の方が受験を考えていることと思います。それぞれ自分にあった大学受験の勉強スケジュール対策を立てることが、大学受験の成功に近づく道です。最初から厳しい大学受験の勉強スケジュールを作ってしまうと、途中で挫折することになる可能性がありますので注意が必要です。かといって楽すぎる大学受験の勉強スケジュールをたてた場合、スケジュールをこなすことはできても、結果的に大学受験に失敗してしまうという事態になっては、大学受験も意味のないことになってしまいます。現況把握が大学受験の勉強スケジュール計画の「キモ」になりますので、ここでは現在の大学受験環境を説明してみたいと思います。

大学受験の話となると、ここ数年は少子化の話題は避けて通れなくなりました。大学受験者が募集定員と同数になり、全員が入学できる時代になってきているのです。


少子化の波を受け、大学サイドも大変な時代になりました。各大学は生き残りをかけて、受験生に対してオープンキャンパスやAO入試等のサービスやアピールを積極的に行うようにしています。


反対に今は偏差値の高い、難関大学に人気が集中する傾向があるので、受験すれば受かることのできる大学が、“Fランク大学”として揶揄されたりしています。


それぞれの大学が、真の意味で教育内容を充実させ、実績を積み上げていくことが大切です。今後の大学受験においては、受験生の目はますます肥えてシビアになっていくので、その部分は大学側の大きな課題です。

2008年03月28日

受験経験を振り返る

大学受験を考える前に受験に関しての心構えを振り返って見ましょう。大学受験の前に「受験」とはどんなものだったのか?を考えてみると大学受験にも正しいスタンスで取り組めるのではないでしょうか?大学受験を控えた受験生や、その両親にとっては、少し昔の話になりますが、中学受験のときの気持ちや考え方を振り返って見ましょう。

受験は子どもにとって人生における最初の大きな岐路です。どんな学校を選ぶかによってその後の人生の方向性が決まるとあれば、親としても真剣にならざるをえません。そのため近年では中学受験対策が注目を浴びています。 充実した教育施設。レベルの高い学習カリキュラム。有名大学への現役合格率が高い。これらは学校を選ぶ際の重要な条件になると思われます。メリットが多いからこそわざわざ中学受験に挑戦するのですから、一貫校ならどこでもいいというわけにはいきませんね。では、そもそも中学で受験するメリットは何でしょうか。 中学入学時に相当な苦労をしても、希望中学に合格してしまえば、あとは大学受験まで切れ目なく体系的に学習することができます。途中で「高校入試」に煩わされる必要がなくなるわけです。これは中学受験の大きなメリットだと言えます。



中高一貫教育にデメリットはないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。どんなことにも裏と表、功と罪がありえるのと同じく、中高一貫教育にもまた、避けては通れないデメリットがあるのです。 中学受験のデメリットと思われることのひとつ。それは昨今、中学受験が注目され過ぎたことにより、中高一貫校の入試競争が激化し、特に有名な私立校などにおいては、非常に難易度が高くなってしまったことです。すなわち、子どもにとっては受験勉強そのものが相当なストレスになり、いざ本番!という頃には、すでに余力が残っていない状況に陥ることも充分あります。 能力的にも経済的にも無理をして中学受験をするケースなどでは、やっとの思いで合格したものの、難易度の高い学習についていけなくなって落ちこぼれたり、経済的破綻を招く危険性もあり、こういったデメリットも考慮しておかなければいけません。


受験する子ども本人が頑張る意欲を示し、親も子どものサポートやフォローをする覚悟が出来たなら、中学受験への挑戦も意義のあることだと思います。どんな場合も子ども本人の意思を尊重して、決して無理強いすることのない「幸せな中学受験」を目指したいものですね。 中高一貫校にも色々あって、私立と公立の違い、共学と男子校や女子高の違い、中高一貫校でありながら高校進級時に外部募集をする学校もあります。また有名大学の付属校の中には、ほぼ100%所属大学に進学できるところもあれば、基準や条件がある学校もあります。 親子で充分に話し合った結果、中高一貫校を受験すると決めたら、少しでも早い段階から準備態勢に入るのが望ましいでしょう。そして、あとは本人と親の上手な連携プレーで、目標に向けてがんばるだけです。